2008年3月30日

柳屋


伝説の柳屋は小田原駅から凡そ徒歩20分、何の変哲も無い住宅地の中にあった。この店はキンミヤホッピー発祥の店とされ、一晩にホッピー20ケース(600本)を売り上げたこともあり、ホッピーの社長が直々に挨拶に訪れたという名店なのだ。


小田原は横須賀と並ぶホッピー天国である。中でも柳屋は我々キンミヤホッピー好きにとっては憧れの店だった。念願適ってようやく訪問することができた。


ここのもつ焼きは串焼きではなく皿に盛られて出てくる。シロなどアブラが乗って蕩けそうな旨さだった。もつ焼きのレベルも高い。ホッピーはもちろん3冷だ。おばちゃんが何気なく入れてくれるが実に美味かった。

この日は北千住で昼から軽く飲んで、土日だけ北千住発となるロマンスカーの新車に乗り小田原柳屋へ行くという企画の一環だった。もちろん、車内でもキンミヤホッピー飲み放題。二重橋や霞ヶ関、国会議事堂前をホッピーを飲みながら通過するという何とも痛快な経験ができた。しかし、それだけに柳屋に着いた時には皆、ほぼ出来上がっており、名物のもつ焼きも充分に堪能したとは言えない。出張帰りにでも是非再訪したいと思う。

5 件のコメント:

casta6c さんのコメント...

先日、いっしょに飲みに行ったんですが、
いっしょだった人がホッピー1本で、
1パイ飲みきるんですよ。つぎたして。

彼に、1本で少なくても2ハイ、通は3バイ取るって話したら、

前にも注意されたことがあるけど、
貧乏くさくて・・・ですって。(@0@

それぞれの勝手とえばそれまでなんですけどね。(笑

Hoppyman さんのコメント...

>casta6cさん、
ホッピービバレッジ推奨の飲み方は所謂「3冷」です。ホッピー、焼酎、グラスとも冷やして、氷を入れないで飲むやり方ですね。確かにこれが一番美味いです。

でも、下町酒場御用達の所謂外1中3のような飲み方も好きです。これはある意味、酒飲みの知恵でしょうね。何と言っても安く酔えますからね(笑)

私は家飲みでは3冷、外飲みでは店の流儀に合わせます。お気に入りで通っている「みつぼ」では3冷ではなく下町流儀です。

ともあれ、好きなように飲めるのがホッピーのいいところですよ!!

ねりうま写真生活 さんのコメント...

hoppymanさん、おはようございます。
いきつけのてっちゃんではホッピーを焼酎と氷で割って出していたのでそれが標準だと思ってました。
今度、家で3冷やってみようと思います♪

Hoppyman さんのコメント...

>Oldnavyさん、
てっちゃん、是非行きたいです。
ホッピーに煮込みとやきとんがあれば他に何も要りません(笑)

少しばかりホッピー薀蓄を・・・(笑)
3冷以外の飲み方を認めない人のことを俗にホッピー原理主義者と呼びます(爆)
焼酎をフリーザーでシャーベット状に凍らせてから入れるのがフローズンホッピーです。
生ホッピーは実は生ではなく、中身は瓶と一緒です。生ビールのように業務用のタンクに詰めたものです。生は例外なく3冷で出されます。

Hoppyman さんのコメント...

あ、薀蓄ばかりたれていて忘れていました・・・(苦笑)

Oldnavyさん、ようこそいらっしゃいました!!
今後とも宜しくお願い致します。