おきらくホッピー父さんの身辺雑記、あるいは備忘録・・・
薄紫色の小さな花。花の直径は1cmにも満たない。GX100の望遠端マクロでの限界距離である。
昨日、蜂の死骸が付いていた蕾が開花していた。開花の際に振り落とされたようで、蜂の姿はどこにも見当たらなかった。花の名は鬼百合という恐ろしい名だ。やはり、蜂の生血を吸って開花が早まったのだろうか・・・近くの寺ではもう蝉が鳴いていた。
蜂の死骸だが、何故こんな所にくっついているのかは不明だ。