
家から一番近い繁華街である高田馬場にあるこの店の存在にはかなり前から気付いていた。でも、
みつぼができてからは平日はもっぱらそちらに、休日でも
紅とんや立ち飲みの
呑2へ行く機会が多く未訪だった。最近よくお世話になっているペニーゆうすけさんのブログ
天上天下酒場独尊で度々取り上げられており、東京に虹が掛かった昨日、ようやく訪問した。看板には1階立呑みとあるが、コの字カウンターだけの店内には全て椅子があった。
突き出しのキャベツと辛もつ煮(380円)。キャベツはゴマ油と塩で合えてあり、これだけでグラスが進む旨さだ。煮込みもピリ辛で食欲が減退するこの季節には嬉しい。
タン塩(100円)とシロ塩(90円)。串の値段が微妙に異なるが、いずれも充分に満足できる仕事だ。この日は市場が休みの日曜日だったが、夏場は刺しものは平日もお休みだという。残念無念(笑)

こちらはねぎ塩豆冨(280円)。酒飲みはどうしても栄養のバランスが崩れがちになるが、そんな酒飲み達の強い味方豆腐である。これは美味しい。塩ダレがさっぱりしているのでこれまた夏場に最適だ。途中で入って来た常連さんがマスターに競馬で100万円勝ったとご報告。各常連さんに2杯分の酒代を寄付して帰って行った。なかなかいい店だな。みつぼだけではなく、たまには来てみようかな・・・会計を済ませて外に出たら半分だけ虹が掛かっていた。昨日の写真である。