よしなし事
おきらくホッピー父さんの身辺雑記、あるいは備忘録・・・
2007年12月31日
光陰
今年も残りあと8時間余りとなった。皆様、どうかよいお年をお迎えください。
2007年12月30日
リズム
このところ、GX100のアスペクト比は殆ど1:1に固定している。しかし、この写真は余りスクエアで撮る意味がないと自分でも思う。
さて、今年も残すところあと1日となった。今日は荒れた天気で風も強い。日本海側は大雪だろうか。
2007年12月29日
白いフェンス
昨晩から今日に掛けては冷たい雨となった。正月の天気はどうだろうか?
2007年12月28日
鍵
今日は仕事納め。年々、年の瀬という実感が薄れつつあるのは私だけであろうか。帰りはみつぼ(池袋)へ。
2007年12月27日
霜
薬師の泉年内最終日の今日、足元を見たら霜が降りていた。今年一番の冷え込みだったようだ。
2007年12月26日
ウキツリボク
ウキツリボクの登場は当ブログを始めた4月以来2度目になる。冬をまたいで咲く花なのだろうか。この季節、寒々とした庭内では貴重な原色である。
2007年12月25日
最後の二葉
背景の枝ボケも煩く、ノイズも多くてかなり荒っぽい絵なので迷ったのだが、今の庭の寒々とした様子はよく出ていると思うので敢えて選択してみた。
葉はかなり高い位置にあり、GX100の望遠端では足りなかった。仮に足りたとしても、換算72mmでは背景が入り過ぎて余計煩くなる。テレマクロに強いR5もまだまだ手放せない所以だ。
2007年12月24日
赤い車
今日は家族でささやかなクリスマスパーティーを開いた。昨今のイルミネーションの隆盛は見ていても華やかだが、その写真の氾濫にはいささか辟易とする。
2007年12月23日
丸い壁
この建物は歯科医院。全体はまるで軍艦島のような形をしている。この角度では無理に見れば顔に見えなくもない。
2007年12月22日
朝
このところの忘年会続きで体はちょっと疲れ気味である。それでも、毎日の晩酌を止めることはない。
2007年12月21日
日差
かなりコントラストの強い状況だが、冬の朝の光は柔らかく、どことなく優しげだ。
2007年12月20日
長い影
横断歩道を渡る人の影も長い、冬の一日の始まりだ。
2007年12月19日
石段
オフィスの移転が正式に決まった。まだ移転先は決定していないが、春には移転することとなった。結果として丁度一年間、薬師の泉の記録を綴ることになる。
2007年12月18日
影
この季節、低い朝日は眠たげな影を写す。背の低い建物であっても大きな影を落とすので、日向を求めて彷徨することとなる。
2007年12月17日
去りゆく秋
庭内の木々はここ数日ですっかりと葉が落ちて、冬の装いとなりつつある。落葉も毎日清掃されているので、庭の風景も寒々としてきた。
2007年12月16日
立花
ちょっと料亭っぽい店構えだが、普通の居酒屋さんのようである。昔、西武ライオンズに立花という左の代打の切札が居た。紅顔の美少年といった面持ちだったが、いい選手だった。
2007年12月15日
落ち葉の道
近くにある公園に子供たちが喜んで歩き回る「落ち葉の道」がある。これだけ集まると程良くクッションが効いて、まるで厚手の絨毯の上を歩いているかのようだ。
落葉を小道に掻き集めるだけで、掃除しないで済むから一石二鳥かな。などと考えたが、この公園は雑木林をそのまま残した広い敷地を持つので、実際に全てを清掃するのは不可能だろう。
2007年12月14日
右折禁止
中央分離帯があるので、余程無茶をしない限り右折できないと思うのだが・・・
2007年12月13日
濡れもみじ
今日は午前中、久し振りに本降りの雨となった。石畳に落ちたもみじの葉が美しかった。
2007年12月12日
黄色い葉
冬の低い朝日を受けて、遠目にはまるでバナナのように見えた。近くに寄って見ると、それは紅葉した葉であった。
2007年12月11日
冬支度
庭内は既に冬の様相を呈し始めた。真冬になれば、春の息吹を探し求めて散策することになるのだろう。
2007年12月10日
竹
竹林は庭内の一番奥にある。ほぼ一日中日陰であり、陽の当たることは殆ど無い。この季節、この辺りはしんしんと底冷えがする。
2007年12月9日
場末の街角
スナックなので営業は夜だろうが、どうもこの様子では営業している気配は感じられない。今度、夜に来て確認してみようと思う。
2007年12月8日
銀杏
このところ何かと不調続きだったBloggerだが、現在は回復しているようだ。まぁ、不調であっても、基本的に無料のサービスなのでとやかく言う気はない。
2007年12月7日
寒菊
花の少ないこの時期、庭内では薄紫色の寒菊が季節に合った涼しげな色で目を楽しませてくれる。
2007年12月6日
もみじ
庭内のもみじもようやく色付いた。12月に入ってからとは随分と遅い紅葉だ。このところ気候は年々おかしくなって来ているように思う。
2007年12月5日
光
静逸な庭の中で池のほとりの石に当たった光が、まるでかぐや姫が誕生する竹の光を思わせるかのような劇的な輝きを放っていた。
2007年12月4日
街角
今日はバスを降りてから薬師の泉へ直接は向かわず、ぶらぶらと脇道を散歩しながら向かって行った。スクエアフォーマットは25年程前に二眼レフを好んで使っていた時期以来だ。当時はもっぱらモノクロだったが、たまにカラーリバーサルフィルムを使うとその濃厚な色合いと緻密な描写に驚いたものだった。
2007年12月3日
優しい光
突然差し込んだ柔らかな木漏れ日が、冷えていた空気を優しく包んだ。
2007年12月2日
昼下がり
このところ穏やかな日和が続いているが雲は多めだ。雲間から陽が顔を覗かせた瞬間を狙って撮影した。
2007年12月1日
神社
フィルムの頃には好んで撮影していた状況だが、やはりデジタルには厳し過ぎるようだ。屋根裏のトーンはかろうじて残っているが、提灯の陽の当たった部分は完全に飛んでしまっている。まぁ、雰囲気は出ているので、これはこれで良いのだが・・・
2007年11月30日
燃える葉
今朝はちらちらと雨が舞う天気で、知らないうちにISO 1600まで上がっていた。それでも縮小すればノイズは殆ど目立たない。600万画素機の強みだろう。
帰りは
TOKIO古典酒場
第3号の発売記念キャンペーンで新橋に立ち寄った。店頭では噂の美人編集長自ら販売していた。購入者にはもれなくホッピー携帯ストラップと55ホッピーがプレゼントされるとのことで勇んで駆け付けたが、生憎とストラップは既に品切れ。編集長が後日郵送してくれると約束してくれた。楽しみである。
2007年11月29日
南天の実
冷え込んだ寒空の下、赤い実がとても鮮やかだった。
2007年11月28日
紅葉
奥のシダレモミジは大分色付いたが、左手前のものはまだまだである。色付き具合もくすんだようで今ひとつ美しくない。気候の影響なのか、東京の今年の紅葉は外れのようである。
2007年11月27日
光景
通勤途中のいつも気になる日常の風景。この日は通り掛かった際の光の状態と、正に波長が一致した。
2007年11月26日
鱗雲
日陰が多くひんやりとした庭の中で、ふと上を向くと大きな鱗雲が広がっていた。
2007年11月25日
ライトアップ
娘に一昨昨日の
東京タワー
の話をしたら、直ぐにでも行きたいというので連れて行った。展望台では望遠鏡を覗いただけで満足してしまい、結局一番気になっていたトリックアートギャラリーがお気に入りのようだった。蝋人形館も子供の頃の記憶とは違って、今ひとつ楽しめなかった。
2007年11月24日
鐘
青空に映える鐘があった。金属のひんやりとした質感が清清しかった。
鐘の正体はホテル付属の屋外結婚式場の鐘。神殿のような小さなステージでは何か作業が行われていた。雲ひとつない空の下、純白のステージもよく映えていた。
2007年11月23日
夜の風景
神田川の上を走る高速道路の出口への道。川の上のため片側だけで支持されているが、大きな地震が来たら簡単に落ちてしまいそうだ。
工事現場は昼夜を問わず、思わず撮りたくなってしまうのは何故なのだろう。
2007年11月22日
東京タワー
抜けるような青空の中、赤白の東京タワーがよく映えていた。
東京に住んではいても、普段は疎遠なシンボルである。展望台に上ったのは高校生の頃が最後だったと思う。次の機会は娘を連れて行く時だろう。そう遠くはない筈だ。
2007年11月21日
冬の気配
東京では一昨日より急に冷え込んだ。朝30分足らずの撮影でも手がかじかむほど冷えてしまう。このまま冬に突入してしまうのであろうか。
2007年11月20日
浮葉と石
昨日に引続き、池に浮かぶ紅葉の様。落葉は木枯らしに吹かれて池の片隅に集まっていた。
2007年11月19日
浮葉
池に浮かんだ落葉が不思議なハーモニーを奏でていた。今、庭内は落葉だらけである。清掃は大変であろうが、とても風流な眺めである。
2007年11月18日
Caplio R7の誘惑
本ブログに掲載する写真は全てEXIF情報を残してある。この写真はCaplio R5の広角端で、かなり明るいため1段絞られている。絞りが実絞りなのか、NDフィルターが入るのか定かではないが、絞られると心持四隅の流れも改善されるように思える。しかしまだ、左下隅と右下隅は若干流れている。Caplio RシリーズもR6から光学系が変更になり、今はR7だ。この辺り、どの程度改善されているのか大いに気になるところだ。もし改善されていれば、高感度での描写が大幅に向上しているとのことなので買いなのだが・・・
2007年11月17日
幻燈
フェンスに張られた白い幕に映った銀杏の影が、あたかも幻燈を観ているかのように思えた。
2007年11月16日
*ist DS2の露出補正
*ist DS2ではISO AUTOに設定しても、露出補正を掛けるとISO 200に固定されてしまうというタコな仕様になっている。これは*ist DLも同じであったし、K100Dも同様らしい。ファームウェアの変更で何とかなりそうだけれど、今のところ修正の気配はない。一々感度を変えるのは面倒なので、ISO AUTOの際は露出補正を使わずにフレーミングを動かしてAEロックを多用する方が便利だ。
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