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2008年8月23日

蕎麦打体験


夏休み最後の週末はあんぽんたん初の一泊バス旅行で草津温泉へ。この日の昼食は蕎麦打体験。蕎麦はお湯をつなぎにする十割の本格派だ。


出来上がった蕎麦は私好みの歯応えのあるものだった。自分で打った蕎麦は美味しいね。

2008年3月31日

1周年

[MC Flektogon 35mm F2.4 薬師の泉]

今日でこのブログを始めてから丁度1年経った。ブログでも始めれば新しく購入したデジタルカメラを箪笥の肥やしにすることも無く使うだろう、といういささか消極的な理由からだった。始めるに当たって目標としたのは、1年間は毎日更新すること。PCの故障により1週間程更新が途絶えたこともあったけれど、復帰後にまとめてアップロードしたので何とか形だけは達成することができた。この1年間、毎日更新できたのは職場の近くに薬師の泉があったからだ。

[FA31mm F1.8 AL Limited 薬王院]

さて、これからどうしようか・・・取り敢えず、今の毎日写真1枚という基本スタイルは継続させていこうと思う。あと2ヶ月程で職場の移転が正式に決まっているので、引越し後は毎日更新は難しくなるかも知れない。まぁ、気負わずに続けていければいいと思う。

2007年11月25日

ライトアップ


娘に一昨昨日の東京タワーの話をしたら、直ぐにでも行きたいというので連れて行った。展望台では望遠鏡を覗いただけで満足してしまい、結局一番気になっていたトリックアートギャラリーがお気に入りのようだった。蝋人形館も子供の頃の記憶とは違って、今ひとつ楽しめなかった。

2007年11月23日

夜の風景


神田川の上を走る高速道路の出口への道。川の上のため片側だけで支持されているが、大きな地震が来たら簡単に落ちてしまいそうだ。


工事現場は昼夜を問わず、思わず撮りたくなってしまうのは何故なのだろう。

2007年11月15日

吉田類の酒場放浪記


昨日みつぼ池袋店へ行ったら、店長から明日本店(江戸川橋)でBS-iで放映中の「吉田類の酒場放浪記」の収録があるので是非行って欲しいと頼まれた。本店の常連さん達に声を掛けているでしょうと聞いたところ、時間が早いので人が少ないと淋しいからと説得された。類さんは店長の憧れの人らしい。その店長の頼みとあれば断るわけにはいくまい。早退して一番に乗り込んだ。収録は他のお客さんに迷惑が掛からないように静かに進んだ。類さんはテレビで見るそのままだった。

2007年7月28日

隅田川花火大会


今日はお誘いを受けて隅田川花火大会へ。真夏のような暑さの中、久し振りの花火を満喫した。

2007年6月17日

ジャンク

K10Dを購入して以来、久々にカメラ熱が戻ってきた。しばらく遠ざかっていたカメラ店にもまた足繁く通うようになった。とはいえ、限られた小遣い生活の身の上、店内一等地のウィンドウは眺めるだけ、もっぱらジャンクワゴンがターゲットだ。ジャンクワゴンというのは壊れていたり動作が不明のカメラやレンズが無造作に放り込んであるコーナーのことで、何故かプラスチックのカゴが多かったりする。値付けは店によっても違うが、大体50円から3000円位までと結構幅がある。この中から壊れたカメラを購入し、修理して再生させるのは立派な趣味と言えるだろう。こちとらそんな高度な技量は持ち合わせていないので、せいぜいレンズを分解してカビを除去する程度だ。それでも結構楽しい。


このレンズは先日そんなワゴンから500円で救出した SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6 MACRO である。テレ(望遠)端の80mmでマクロに切替え、1/2倍までの近接撮影が可能。ワゴンに裸で投げ込まれていたので、前玉に若干キズはあるものの内部は綺麗だ。オートフォーカス(AF)もちゃんと動作する。


写りもなかなかのもの。コンパクトな設計のためか周辺光量が若干落ち気味で、時としてズーム特有のいやらしいボケが出ることもあるが、遠景でも開放からなかなかシャープでデジタルでも充分使える。これは掘り出し物、いい買い物をした。これだからジャンク漁りは止められない(笑)

2007年5月16日

復帰


今日、みつぼへ行ったら、例の女性店員が復帰していた。店は早い時間から混雑していたが、見違えるように回っていた。いつもの気持ちのいいみつぼが帰ってきた。

2007年5月15日

花札


牡丹の季節もそろそろ終わりだが、今回は花札風に撮ってみた。近所にある牡丹の名所、薬王院にて撮影。娘は今日から登校を再開。PCはまだ完全ではないが、取り敢えず復活した。まずはめでたし。

2007年5月3日

水稲荷神社


甘泉園公園に隣接する稲荷神社。元は別の場所にあったが、早稲田大学がその土地を買収したため、現在の場所へ移転したという。昨日の豊川稲荷とは異なり、かなり本格的な神社である。

2007年4月30日

GW


今年のGWは連合いが仕事で海外へ行ったため、毎日、娘と水入らずの日々だ。連日一緒に散歩を楽しんでいる。今日は亀が見たいと言うので、まずは先日訪れた新江戸川公園へ。写真ではまた鯉だけれども、亀にも無事会えました。それにしても今日は暑かった。


先日の水鳥は二羽とも健在だった。鴨でない方のアップを撮ってみたけれど如何でしょう?ずっと首をすくめていたので確認が難しい。


続いて甘泉園公園へ。傾きかけた夕日が暑かった今日を締めくくるかのように優しかった。


懲りずに胡蝶花も撮影。DA50-200mmでの撮影だが、このレンズ、安価の割りにボケも悪くないと思う。

2007年4月27日


蔦、八手、羊歯といった葉が割と厚手の植物を見ると、つい撮りたくなってしまうのは何故だろう?

2007年4月26日


新江戸川公園の池にいた鴨。水が濁っていて見難いが、中央の鴨の後方には鯉が、前方には亀がいる。結構広い池で亀と鯉はたくさんいたが、鴨はこの二羽しか見掛けなかった。最近、池のある公園でよく見る鯉ヘルペス警告の立札はなかったように思う。

2007年4月25日

新江戸川公園


こちらは新江戸川公園甘泉園公園に近いが文京区になる。ちょっと都心とは思えない緑の深さだ。東隣は椿山荘で、ちょうど神田川の河岸段丘を利用したグリーンベルト地帯を形成している。どちらの公園でも冬場には金沢の兼六園のような雪吊りをするそうなので、是非再訪してみたいと思う。積もるほど降れば最高なのだが、このところの暖冬では難しそうだ。

2007年4月24日

仔犬


親子だろうか、仔犬があまりにも愛らしかったのでついパチリ。その時、持っていたのがこの組み合わせ。威圧感を与えてしまったようで、カメラを向けた途端、か細い声で鳴き始めた。怖かったね、ごめんね。> 仔犬くん

2007年4月23日

胡蝶花


今、公園などでよく見掛けるこの花、調べてみたらシャガという。日本の固有種ではなく中国から持ち込まれたものらしい。別名を胡蝶花といい、この方がぴったりくる。花は1日しか咲かないというのに、どこでも大量に見掛けるので、繁殖力は相当に強いのだろう。

2007年4月22日

甘泉園公園


なかなかスカッとした晴天には恵まれない昨今ではあるが、新緑の鮮やかさは曇天でも充分に楽しむことができる。新宿区内にある日本式庭園甘泉園公園にて撮影。

2007年4月16日

色えんぴつ


登校2週目に入った今日、娘が筆箱を忘れて行った。準備は前の晩に連合いがしているので、実際には娘が忘れた訳ではない。先生には友達に借りるように言われたらしいが、隣席の子は貸してくれなかったという。連合いはさぞかし娘に責められただろうと思ったのだが、娘は学校に置きっ放しにしてある色鉛筆の黒を使ったから大丈夫、とさらりと言ったという。子供の成長は親が考えている以上に早いようだ。

2007年4月13日

PENTAX Optio S


先代の常時携帯カメラ。4年前に発売された320万画素機だが、特徴は何と言っても小さくて軽いこと。83mm×52mmの名刺サイズで厚みは僅か20mm、重さも100gちょっとしかない。元々、子亀(小さいカメラ)好きだった私は出てすぐに飛びついた。アルミ合金の外装も高級感があって魅力的。欠点は全てその小型軽量化故に生じることなので本来指摘すべきではないとは思うが、それが買い増しの大きな理由となったのも事実だ。第一に1.6インチしかない小さな液晶モニタ。これではフレーミングにもピントのチェックにも支障が出る。第二にブレ易いこと。レリーズのストロークはもっと軽くてもいいと思う。第三は広角端での歪曲収差。これはもうほとんど笑ってしまうレベル。建物を撮る時は必ずズームしてから使っていた。


実は今でもサブの常時携帯カメラとしていつもカバンの中にある。Caplio R5 がサービスから帰って来るまでの間は堂々のメイン復帰である。いまだに手放すことなど到底考えられない可愛いヤツだ。

PENTAX は今、HOYA との合併問題で揺れている。SP からの35年来のユーザーとしては、ブランド名消失という最悪の事態だけは避けてもらいたいと切に願っている。

2007年4月7日

RICOH Caplio R5


現在の常時携帯カメラ。それ故、当ブログの写真は必然的にこのカメラで撮影したものが多くなる。選択の理由は35mm版換算で28mmからのズームとマクロ機能の充実。リコーのデジタルカメラは伝統的にマクロに強いと評判だが、使ってみると正にそれが実感できる。ズームマクロの便利さは圧倒的で、正にシャッターを押すだけで綺麗な写真がいとも簡単に撮れてしまう。一方遠景と暗所は苦手だ。これはどのコンパクトデジタルカメラにも総じて言えることだが、小さいセンサーにもかかわらず高画素競争に走った弊害だろう。今の大きさなら400万画素程度に抑えてくれればもっといいものができるだろうに・・・同社のGR Digitalを見送ったのも同じ理由だ。もっともこれはシグマのDP1のようなAPS-Cサイズのセンサーを搭載した高級コンパクトデジカメが出れば解決されるに違いない。CCDシフト方式の手振れ補正機能搭載だが効きは弱い。


私の個体は広角端での画面左上の流れが激しい。左上ほどではないが右下も流れている。これだけの機能を詰め込んだこのクラスのカメラであれば許容範囲かと思い余り気にしていなかった。しかしながら当ブログを始めて毎日撮るようになると目に付き始めた。ダメ元で1度、サービスに診てもらおうかと思う。

市場には既に後継機種のR6が出ているが、最大の違いは奥行が薄くなったこと。そのためのレンズ設計の変更で、望遠端でのマクロの最短撮影距離がR5の14cmから25cmに延びてしまいこれは残念。今もし買うなら、新機種の登場でR5の価格は下がっているが、テレマクロの最短撮影距離に満足できれば画質の向上が期待でき、手振れ補正もよく効くようになったR6を選択するのが順当だろう。